スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アス比

PCでゲームやる時はフルスクリーン設定が望ましいんですが、アス比がおかしくなっちゃうゲームがあります。

ゲームじゃなくてPCの方の設定をいじればどうにかなるのかもしれませんが、面倒なのでwindowでやってます。
設定を面倒臭がるのは良くないんですが、つい……。

でもまあ、起動出来てれば気にしないです。
スポンサーサイト

ついで

合同誌参加情報を記載するためにものすごく久しぶりにHPを更新しました。

というわけで、ついでにこっちも新しい記事を作っておきます。
広告うざいからね。

前にも書いた気がしますが、ここ数年はツイッターで呟いてるのでブログに書くネタが無いです。
……とはいっても、最近の自分のツイートを見ると「暑い」とか「寒い」とかしか呟いていないので、ネタを消費しているわけではないことに気が付きました。

最近は何も発信していません。
いやむしろ昔から何も発信していなかったような気がします。
たまには有意義な文字列を打ち込むべきなんでしょうか。

もでぃふぁい!

たまーに更新すると思ったら、"放置"ネタばっかりです。

うーうー

戦国名臣列伝 

宮城谷昌光さん 戦国名臣列伝


予想通りでしょう?

まあタイトルが"春秋"から"戦国"になっていることでわかると思いますが、中華戦国時代の名臣列伝です。

読み口は、春秋列伝よりわかりやすい感じかも?
理由は単純明快で、春秋時代に比べて戦国時代では頭の中に思い浮かべるべき国の数がグッと減っているから。たぶん。

詳しくは割愛しますが、後半の秦4連発に歴史の趨勢を感じてしまいます。

【春秋名臣列伝】

宮城谷昌光さん 春秋名臣列伝 


どういう本かと言うと、タイトル通り「春秋時代」の「名臣」に焦点をあてた「列伝」です。
列伝って言うのは、簡単に言えば王侯以外の人物に焦点をあてた史書のこと。詳しく知りたい方はググってください。

「このエピソードは、史記から」「でも、春秋左氏伝ではちょっと違ってこういうエピソードですよ」といったふうに、引用とその信憑性について考察がされており、全体を通して、基本的な歴史の見つめ方らしきものを教わった感があります。

「春秋時代の人物について知りたいなら、まずこれを読むべし」…………と言いたくなるところなんですが、どうもそうは言い切れない(^_^;)
というのも、「これを手に取ったってことは、もちろん"史記"や"春秋"くらいは読んできたよね?」的な、大学の講義一回目を思い出させる雰囲気が行間から滲みだしているような気がそこはかとなくするからです。
(まあこれは、僕が春秋未読であるからだと思いますがw)

とはいえ、いきなり「史記」や「春秋」を読むのはハードルが高いと思うので、やっぱりサクっと知りたい方にはおすすめだと思います。
あとまあ蛇足ですが、1人のエピソードにつき10ページ強ですので、通勤通学中に読む本としてはぴったりなのではないかと。
プロフィール

タツヤ

Author:タツヤ
ゲームと漫画をこよなく愛する者です。
東方とかジョジョ、あとはサッカーなんかが大好きです!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。